浪岡家を滅ぼした南部家は内政にいそしむかたわら、わずか開始3ヶ月にして奥州の統一に向けて動き出します。
その勢いにおそれをなしたのか、戸沢家から臣従の申し入れがありました。うむうむ。もちろん、申し入れを受諾しました。
さて、奥州の統一にも、まずは富国強兵に取り組まなければなりません。しかし、内政をするにも金がかかります。そこで収入増を狙って、銀山のある独鈷城に攻め入りました。大義名分は不明です。
独鈷城は南部晴政・石川高信の2部隊で簡単に落城。あまりに簡単に落ちてしまったのでため息が出ます。北東北一帯の領土形成は容易に達成されそうです。
※浅利則頼が配下に加わりました。さすがの統率力81。
この勢いに乗り、斯波の高水寺城から稗貫花巻城まで攻め落とし、北東北の統一を成し遂げました。
次に待ち構えるのは葛西、大崎、丸森伊達家ですが、これもあっさり飲み込めてしまう気がします。
※歩き回れば三日月の丸くなるけど国力はそれほどでもない南部の領土
今回は小規模な戦闘しかなかったので、開戦は使わず。通常戦闘の方が、かえって被害が少ないようにも感じます。(まだ私が開戦に慣れていないからでしょう…)
そろそろ軍団の設立や城の普請、他勢力の武将への調略などの新要素も楽しみたいですね。
ちなみに、この時代ではまだ鉄砲が伝来していません。なので、初期状態では鉄砲の生産も売買もできません。開始からわりとすぐに起こった種子島での伝来イベントを通して、薩摩から鉄砲の生産が始まりました。
他勢力の情報を見ていると、どうも一斉に鉄砲が伝わるわけではなく、戦闘などの接触によって鉄砲が他勢力間で伝わっているようです。なかなか面白いシステムだと思います。
今作では特に開戦での活躍に期待できそうなので、早く使ってみたいです!
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