タグ別アーカイブ: 支城勢力

【三浦家の野望】その18 備中攻略戦

三浦家による備中侵攻が始まったころ、三浦家と山名家との同盟期間が満了。山名家は三浦家としばらく友好関係にありましたが、影響力を警戒して敵視へ立場を変えました。

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※三浦家が好き勝手をしてきた経緯を考えれば、そうなるか……。

 

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【三浦家の野望】その17 勇将は餅を得る

尼子から降った公文重忠は武勇にすぐれた勇将です。まだ三浦家に心服しているとは言えませんが、人材不足の三浦家にはありがたい存在。とりあえず高田城の防衛にあたらせました。

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※列伝を読むと、「貧乏で正月の餅つきができなかったという」。そのせいか政治は一桁の6しかない。しかしこの列伝、ひどすぎないだろうか。

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【三浦家の野望】その16

尼子詮久の侵攻をうけた三浦貞久は高田城下に布陣。数におとる三浦軍は、尼子軍を防衛会戦で迎え撃ちます。

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※貞久の副将についている金田弘久は最近登用した武将。史実でも三浦家臣だが、能力は(32/32/48/56)と低い。

 

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【三浦家の野望】その14 高田城、奪還せよ

山名家が八橋城を攻略したころ、阿波の細川家が力を取り戻しつつありました。備前の浦上家は海をはさんで領地を接している細川家に対向するため、三浦家への接近を考えます。前々から浦上家との友好関係を築きたいと考えていた三浦貞久はさっそく山田重直に命じて使者を派遣しました。

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※「細川家に対抗すべく協力したい」周りに大きな勢力があると、こういう理由で姿勢が“関心”になることがある。

 

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