【エイプリルフール】二階堂盛義の野望

☆この記事はエイプリルフール用に書かれたものです。再公開しましたが、中身には特に変化も意味もありません。

 

申し訳ありませんが、今まで書き続けていた『大崎義隆の野望』は諸事情により休止いたします。今日からは『二階堂盛義の野望』となります。

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※ひょえー!

ゲーム設定

  • シナリオ:厳島の戦い
  • 難易度:上級
  • 使用勢力:二階堂家
  • 縛り:会戦では常に拡大視点とする

他デフォルト

 

 

1555年10月、顔面の復旧工事をはたした二階堂盛義は、もろもろあって二階堂家を継ぎました。

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※「ひょえーお任せを この大任、必ずや成し遂げてみせまする」

同月、二階堂家は突如として白河領侵攻の兵をあげます。盛義は須田盛秀とともに600の兵をひきいて出陣。小峰城下を守る白河家当主・白河義綱に対して会戦をいどみました。

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※ひょえー

 

 

---小峰城下。

二階堂軍の兵力は白河軍よりも多いですが、敵には櫓があるのでこちらが不利です。櫓の前で守りをかためている義綱を崩す必要があります。そこでまず須田盛秀、兵300の部隊を密かに義綱の側面にまわらせました。

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※拡大していると、戦況がわかりにくい。

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※城門前で待機していたドヤ顔の義綱を発見。これと同時に二階堂盛義も動き出した。

 

白河義綱が須田盛秀に気をとられているうちに、二階堂盛義が背後から突撃を発動。猛烈な盛義の突撃に、義綱はなすすべもなく壊滅しました。

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※二階堂盛義が白河義綱の背後をとった。いまこそ突撃の好機。

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※ひょえーどう見ても突撃を受けている側の顔

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※でもみごとな騎馬突撃で白河義綱をやぶった。

 

その後、小峰城は二階堂盛義に略奪のかぎりを尽くされて落城。そのあとにはペンペン草も生えない荒れ地だけが残りました。

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※焼き討ちのすえに小峰城の開発値はすべて0になった。ひょえー。

怒った小峰の民は蜂起。二階堂盛義は民の支配に苦戦しながら、つらい道を歩み始めました。

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※◯□▽◇◯米☆!(・・;◯手

 

 

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※ひょえー。こんなことになっちゃって二階堂盛義ファンのみなさま申し訳ない。

 

 

 

 

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※「人間五十年……」

 

『二階堂盛義の野望』はこれで終了です。ここまで読んでいただいてありがとうございました。本日、4月1日はエイプリルフールというものらしいです。明日からはおそらくまた『大崎義隆の野望』が続きます。

 

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